チューブ印刷の際は、印刷の直前にプラテンローラーと金色のローラーとでしっかりと潰すことにより、鮮明な印字が得られる仕様になっています。しっかりと潰れた部分から新たな印字を始めるためには、どうしても先頭に大きな余白が発生します。無駄を減らすためにこの余白を小さくする場合は、「オプション」メニューの中の「先頭空送り」を「しない」に変更して下さい。先頭の余白が小さくなりますが、潰し切れていないところに印刷する状態になるため、印字のかすれなど、品質は劣る場合がありますので、何卒ご了承ください。下記がLM-500シリーズの取扱説明書になります。