- No : 506
- 公開日時 : 2022/09/16 15:00
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印刷
印刷されたものの全長があわない。
回答
テープや記名板をローラーで送りながら印字させる仕様のため、ローラー表面の状態や印刷物の状態により、微細な「ずれ」が発生することがあります。印刷ボタンを押した後の画面の「全長補正」機能で補正をお願いいたします。補正しきれないほどの差が出る場合は、以下のような原因が考えられます。
◆記名板用アタッチメントの、記名板を通すスリットを誤っている
◆対応記名板以外の厚みや材質のものを使用している
◆印字物に後ろ向きのテンションがかかっている(丸チューブが絡まっているなど)
◆プラテンローラー表面に汚れが付着して正しく搬送できていない・・・etc.
プラテンローラーは、「クリーニングモード」でレタツインを起動することで表面の清掃が可能です。取扱説明書をご参照いただき、クリーニングをお試し下さい。
1本もので印字するわけではないので気づきにくいですが、チューブに印字させてピッチカットの位置がずれる場合も同様の原因が考えられます。
テープで発生する場合、夏場に高温の場所に保管されていたテープで、糊が溶けてはみ出してカセット内部で貼り付き、後ろ向きのテンションがかかっているケースもあります。別のテープカセットでお試し下さい。