全員に決まった休憩時間がある場合(昼休みなど)に、設定します。所定内労働時間や実働労働時間を集計する際に、休憩時間が差し引かれます。
例:休憩[開始時刻]12:00-[終了時刻]13:00, 計算時間帯:[開始時刻]9:00-[終了時刻]18:00,計算単位丸めなしの場合


休憩開始時刻より外出時刻が後の場合、休憩終了時刻より戻り時刻が前の場合、休憩設定が優先され計算されます。
そのため、計算開始時刻9:00~休憩開始時刻12:00(3時間) + 休憩終了時刻13:00~18:00(5時間)=8時間
所定内労働時間数(日毎集計結果)は、 8時間 となります。


休憩開始時刻より外出時時刻が前の場合、休憩終了時刻より戻り時刻が後の場合、外出時刻,戻り時刻が優先され計算されます。
そのため、計算開始時刻9:00~外出時刻11:55(2時間55分) + 休憩終了時刻13:05~18:00(4時間55分)=7時間50分
所定内労働時間数(日毎集計結果)は、 7時間50分となります。