マックスのホッチキスで他社製の針をご使用された場合、本来の綴じ能力を発揮できずに、針詰まりや座屈(紙を貫通せずに曲がってしまう不具合)が発生し、故障の原因になります。
~マックス製純正針の工夫~
・クリンチャの溝に沿って曲がりやすいように、針の断面は縦と横の寸法の比率を3対5と定めています。これは平たい方に曲がりやすい原理を利用しています。
・マックスは紙をとじるのに適した先端形状を維持するために、独自の設備で針を製造し、万全の品質管理をしています。
・失敗とじの原因となる「芯ずれ(線芯が左右どちらかにずれてしまうこと)」を防止するために、針の先端を最適な角度で尖らせて、軽い力で紙の中をまっすぐ突き進めるように設計されています。
■マックスホッチキス針、No.10シリーズご紹介ページ